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2021.04.23(fri)

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シェアハウスの初期費用はいくら?相場を解説。

みなさま、こんにちは!
シェアシェア事務局のたかはしです。

不動産繁忙期の4月も終わりに差し掛かってきてますが、今回はシェアハウスをお探しの皆様にシェアハウスの初期費用を解説していきたいと思います。

あくまでも概算になってしまいますが、物件探しのご参考にしていただければ嬉しいです。

では、さっそく参りましょう!!!

シェアハウスの初期費用はいくら?

初めてシェアハウスを利用される方や、引っ越し自体が初めての方には未知の世界ですよね。

これから引っ越しを考えているけど費用が不透明すぎて困ってる方へ、シェアハウスに入居する際の初期費用を解説していきたいと思います!

シェアハウスは基本的に一人暮らし用の普通賃貸と比べて3分の1程度の予算で住めます。初期費用の相場は平均で8万円〜15万円程度です。

これは一人暮らし用の普通賃貸の初期費用と比べても3分の1程度の予算です!とにかく初期費用を安く抑えたい方にはもってこいですね。

普通賃貸の相場は不動産業界で、【賃料×5〜6ヶ月】と囁かれています。シェアハウスはそんなに初期費用が掛からず、安く済ませらせることがほとんどです!

シェアハウスの初期費用の内訳

シェアハウスの初期費用の内訳は以下の通りで!
物件によって異なりますので、あくまでもご参考にしてみてください。

例)●賃料4万円、共益費1万円の物件
※1日からご入居の場合
—————————————————
・賃料 40000円
・共益費 10000円
・保証金(デポジット) 20000円
・火災保険 8000円
・保証会社加入料 10000円
—————————————————
合計 88000円

上記のように普通賃貸を比較しても至ってシンプルです。

しかし、引っ越しが初めての方には保証金ってなに?火災保険ってなに?って感じてしまうかも知れませんね。

そこも詳しく説明していきたいと思います!

賃料

名前の如く、賃料ですね。部屋を借りるということで発生するお金になります。

物件によっては1ヶ月もしくは2ヶ月【賃料無料キャンペーン】などを行っている物件があります。

そういった場合には初期費用がさらに割引になります!

例)
●賃料4万円、共益費1万円の物件
※1日からご入居の場合
—————————————————
・賃料 40000円→0円!!
・共益費 10000円
・保証金(デポジット) 20000円
・火災保険 8000円
・保証会社加入料 10000円
—————————————————
合計 48000円

※最低入居期間の変動など契約期間に縛りが出てくる場合がございます。

共益費

あれ?一人暮らし用の物件の共益費よりも高いなと思った人も多いのでは!?

シェアハウスによって異なる場合がありますが基本的には、

この共益費の中に

・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・インターネット料金
・消耗品(トイレットペーパーやキッチン用洗剤等)

の料金が含まれているシェアハウスがほとんどです!

※だからといって使い放題ではなく、あまりに物件全体での費用が高くなってしまった場合には別途請求となるケースもありますのでご注意ください。

一人暮らしでは請求が来るまで自分がいくら使用したのか分からず、請求されたときに

「思ったよりも今月は高いな。」ということがありますが、シェアハウスならすでに決まっているので毎月の支出の計算がとてもシンプルになります。

他にもメリットを挙げるとすれば、基本的に賃料と一緒に支払う形になるので支払い漏れの心配もなく色々と楽ですね♪

※普通賃貸だと毎月別々で請求が来て、結構めんどくさかったりします。

保証金

一般的な一人暮らし用の物件ではあまり聞かない言葉だと思います。

シェアハウスではこの保証金(デポジット)が、

・退去時の清掃費用
・契約時の事務手数料
・デポジット

などに割り当てられることが多いです。
保証金の平均値は20000円〜40000円程度になっております。

普通賃貸では敷金1ヶ月分もしくは、退去時のクリーニング費用という名目で

1Kであれば35000円(外税)発生します。

お部屋の広さによってはさらに高い場合もあります。

そんな退去費用が20000円程度で済むなんて普通賃貸の半分程度です!!!

これはシェアハウスならでは安さだと思います。

もちろん住んでいる間にお部屋を汚してしまったなど故意の汚損、破損などがあれば追加で請求となる場合はありますのでご注意ください。

火災保険

火災保険はご存知の通り、災害などで建物が被害に受けた時に適用できる保険です。
火災保険って聞くと火事が起きた時にしか適用できなさそうな名前ですが、

実際には、、、

・間違って壁に穴に開けてしまった。
・台風で窓にヒビがしまった
・盗難によって私物がなくなってしまった、、、など

 

保険の適用範囲が思っているよりも広範囲なので加入しておくと安心です!

保険に加入する際の費用に関しては安くても6000円/年、高いところだと2年契約で2万円程度かかってしまうケースあります。

また物件によって必加入だったり、任意での加入だったりするので自分の希望条件によってお部屋探しする際に確認してみましょう!!!

保証会社加入料

次は保証会社の加入料について説明します。

これは火災保険料とは、また別物で家賃を保証してくれる会社になります。

もしも滞納などが発生したときに代わりに管理会社やオーナー様へ賃料を支払ってくれます。

※そのあとは入居者本人に保証会社から請求されるので賃料がなくなる訳ではありませんのでご注意ください。笑

入居する側からしたら特にメリットはありませんが、管理会社、オーナー様からしたら出来るだけ加入してもらいたいのが本音です...。笑

加入する保証会社によって保証料は異なりますが、

相場としては10000円〜、保証料が高めのところだと40000円することも。

もちろん物件によっては保証会社の加入が不要のところもありますが、

基本的には保証会社に加入するところが多いと思われます。

シェアハウスに多い初期費用のキャンペーン

シェアハウスには様々なキャンペーンを実施しているところが多いです。

・1ヶ月賃料無料
・自転車プレゼント
・Amazonギフトカードプレゼント
・デポジット無料
・家具プレゼントなどなど

上記のようにいろんなキャンペーンがあります。

1月賃料無料は一般賃貸でもよく実施されているフリーレントですね♪

物件の管理会社によって全くコンセプトが異なるキャンペーンを実施されているので、

自分の希望条件にあったシェアハウスを探してみてください!

シェアハウスの初期費用は安い!

シェアハウスの初期費用は普通賃貸の相場と比較しても安く、

・実家から出るのが初めてで、まずは試しに住んでみたい方
・数ヶ月しか滞在する予定がなく短期で住みたい方
・日中は仕事で家には寝るためだけに帰る方
・費用を抑えて一人暮らしがしたい方にはおすすめです◎

普通賃貸になると敷金、礼金、仲介手数料などの費用以外にも

・よく分からないサービスへの加入が必須だったり、、、
・鍵交換費用が必須だったり、、、
・エアコンクリーニング料金が発生したり、、、(敷金を支払ってるのに)
・引越し業者に運搬をするに何万円、、、
・他にも家具家電を揃えるにも何十万円、、、

と思っているよりも多額の費用が発生してきます。

シェアハウスであれば、家具家電が既に揃っているので自分で揃える必要もなく、カバン1個でお引越しが可能なんです!!!

こんなに初期費用が安く済むなら、まずはお試しで数ヶ月入居してみるもありですね!

まずはお問い合わせをして物件の気になるところを電話やメールで聞いてみるだけでも問題ありません♪シェアシェアではご希望の物件探しを電話でもお手伝い可能です。

あなたに合った条件のシェアハウスをご提案させていただきます!

お気軽にお問い合わせください(^ ^)

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