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2020.12.09(wed)

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管理会社の思うシェアハウスのメリット・デメリットとは

リアリティ番組などで有名になったシェアハウスですが、皆さん一度は住んでみたいと思ったことあるのではないでしょうか?私も実際に番組をみていたので、シェアハウスに憧れはあり住んでみたこともあります。そんなシェアハウスですが、みなさんはどんなイメージをもっていますか?今回はシェアハウスの管理会社が思うシェアハウスのメリット・デメリットをお伝えします。

シェアハウスのメリット・デメリット

みんさんはシェアハウスと聞くと、どんなことをイメージしますか?家賃が安い、友だちができるなどなどいろいろあると思います。今回は実際にシェアハウスに住んだことのある私の意見も交えながら、シェアハウスのメリットとデメリットを紹介します!

メリット

費用が抑えられる

はじめに、シェアハウスの最大のメリットはその家賃の安さです。シェアハウスに入居される方の入居理由のほとんどがこれにあたります。

一般賃貸に比べると家賃相場も安く、都会に住みたいけど家賃は安く抑えたいといった人にシェアハウスはおすすめです。

そして安いのは毎月の家賃だけではなく、初期費用が一般賃貸に比べ断然安いです。一般賃貸で20~30万かかる初期費用ですが、シェアハウスだと10万円に満たないところもたくさんあります。

こういった理由から、シェアハウスは学生などにも人気があります。実際に私も上京した時はお金もなく、極力家賃を抑えたかったことからシェアハウスを選びました。初期費用も6,7万円程度で家具家電も備え付きだったので、新生活に必要な備品等も購入する必要がなく費用をぐっと抑えて上京することができました!

引っ越しが楽

シェアハウスは引っ越しがとても楽です。というのも、ほとんどのシェアハウスには洗濯機、冷蔵庫、キッチン用品など生活に必要なものが備わっています。最近は家具も完備している物件が増えてきているので、スーツケース1つで引っ越しが完結しちゃいます!

家具家電などの荷物がない分、引越し費用も抑えられますよね。私の住んでいたシェアハウスもベッドや机などの家具完備で、家電は共有で使うものがあったのでスーツケースと段ボール箱だけで引っ越しできました。

また、めんどくさいネットや水道・電気などの開通手続きの必要もありません!引っ越しが簡単にできて、時間や費用もかからないのがシェアハウスの魅力ですね。

出会いが増える

シェアハウスが注目を浴びた理由の一つが、この「出会いの輪が広がる」ではないでしょうか。恋愛の意味だけではなく、新しい人との出会いは刺激になりますよね。

また、普段の生活では交流のない外国人と共に生活をして、英語漬けになりたい!と言う人にもシェアハウスは人気です。最近ではコンセプト型のシェアハウスが多く、国際交流のできるシェアハウスやエンジニアや料理好きが集まるシェアハウスなど、共通の趣味や価値観をもった人同士で出会いの輪を広げることができるのもシェアハウスの魅力の一つです。

私の住んでいたシェアハウスは女性専用で、6人で住んでいたのですが今でも繋がっているほど仲がいいです!シェアハウスをでたあともこうして繋がっていられるのもシェアハウスで出会えたおかげですね。

管理を任せられる

シェアハウスは一般賃貸とは違い、管理会社が物件内の備品なども管理してくれます。例えば、洗濯機や冷蔵庫などの共同で使う備品が故障した場合は自分でメーカーや電気屋さんに問い合わせることなく管理会社に丸投げできちゃいます。

また、ネットが使えなくなった、電気がつかないなど生活面で困ったことがあっても安心です。また個室内の備え付けの備品に関しても、経年劣化等の場合基本的には管理会社が交換してくれます。

どこに電話したらいいかわからない、時間がないなどといった問題もシェアハウスだと全部管理会社に任せられるので楽ちんです!

デメリット

騒音トラブルが多い

シェアハウスで一番多いトラブルが騒音トラブルです。同じ屋根の下、数人で暮らすのでどうしてもこの問題は避けて通れません。

もちろん各管理会社でハウスルールは定められていて、深夜帯の共用部の使い方や使用時間を制限などトラブルが起きないように管理会社も工夫をしています。

それでもこういったトラブルは起きてしまうので、完全に私生活を邪魔されたくないという人は少しストレスになるかもしれません。実際に私も悩まされたことではあります。

6人で生活していたため、それぞれの生活リズムは異なっており、朝早くに仕事に行く人の生活音で起こされることも多々ありました。他の入居者の生活音はどうしても発生してしまうので、ある程度は気にならない!という方だとシェアハウスで生活できると思います!

共有部分の使用時間を自由に決められない

先程ご紹介したように、シェアハウスでは各管理会社でハウスルールを定めているケースがほとんどです。特に共用部の使用方法や使用時間には厳しくルールを設定しているところが多いです。

深夜帯はシャワーや洗濯機が使えないなど、他の人に配慮して生活しなければなりません。一人暮らしのように夜ふかしをしてシャワーに入ったり、お腹が空いたから夜食を作るなんてこともできない場合が多いです。

また、使用時間の制限だけでなく使用タイミングもストレスになることがあります。自分がお風呂に入ろうと思ったタイミングで他の人に使われてしまうなんてことも多々あります。特に朝の時間は混むので、そういったことに考慮しながら起きる時間を考えなければいけませんでした。

大型物件だとシャワー室やトイレも複数設置されているので困りませんが、小さな物件ほどこういった問題が起きがちです。

友達を家に呼べないケースが多い

シェアハウスの場合は一人暮らしのように自由に友達を家に呼べないケースが多いです。中には友達宿泊可の物件もありますが、事前予約や場合によっては費用がかかるところもあります。

大学生だと、家にみんなが集まることが多いですがシェアハウスの場合はそういった面で少し制限されてしまいます。

完全に入居者以外の立ち入りを禁止しているシェアハウスでは、家族の方もはいれないのですこし不便ですね。他の人と生活をしているということは、他の人に配慮した生活を送らないといけないのでどうしても制限されてしまうことはあります。

プライベートを確保しづらい

シェアハウスの場合、一般賃貸よりもプライベートを確保しづらいです。個室があるにせよ、深夜帯の過ごし方や友達との電話など配慮しなければいけないポイントがたくさんあります。

お風呂の中で歌ったり、トイレのドアを開けっ放しにしたり、夜遅くまでテレビを見たりなど、そういったことはできなくなります。プライベートを重視したい方は一般賃貸が向いているかと思います。

中には、ハウス内のみんな仲がよく何でも出来ちゃう!みたいなところもあるかもしれませんが、基本的には他の入居者のことを考えながら生活する必要があります。

シェアハウスでうまくやっていくためには

ここまでシェアハウスのメリット・デメリットについてご紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか?自分のイメージとは異なった、シェアハウスに住めそう!など色々あると思いますが、重要なのは自分にあったシェアハウスを探すことです。

コンセプト型のシェアハウスが増えてきている中、自分がシェアハウスに何を求めるのかを考える必要があります。コンセプトの条件に合わないハウスに入居すると、もちろん自分が求めるものとは違う生活になりますよね。

また、とにかく安く抑えたいからシェアハウスに入居するという場合でも妥協しないといけない点はでてきます。部屋の狭さなのか、設備なのか、壁の薄さなのか、色々ありますがそういった事をわかった上で入居することで、事前にストレスやトラブルを回避することができます。

メリット・デメリットを理解してシェアハウスを探そう!

いかがだったでしょうか?今回はシェアハウスのメリット・デメリットをご紹介しましたが、もちろん一般賃貸にも同じようにメリット・デメリットはあります。

重要なのは自分が求める生活、そして自分がどこまでの範囲を妥協できるかを知ることです。自分の中で必要なものに優先順位をつけて考えてみるといいかもしれません。

とにかく安く抑えたいからと言ってシェアハウスを選んでも、後々ストレスになってまた一からお部屋探しというのもかえって高くつく場合もあります。

シェアシェアでは、お客様に合ったシェアハウス探しのお手伝いをさせていただきますのでぜひお気軽にご連絡くださいませ!

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nakamura

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