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2020.04.25(sat)

生活
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憧れの街 『東京』に住む - 上京資金や必要なものを紹介 -

憧れの街「東京」に住む

皆さん引越し先ってどうやって決めてますか?

職場の近くだったり、仲の良い友達の近くだったり、もしくはダーツで決めたり....等様々だと思いますが、それが地元以外の引越しってなると不安と緊張が一気に押し寄せて来ますよね。

自分の実家が日本の丁度中間位にあったので、専門学校を卒業しその後どうするかの選択肢が色々ありました。

悩んだ結果、友達と一緒に『東京』に住む事に決めました。

本記事では、これから上京して東京に住みたい人に向けて、必要なものや費用を抑えた居住場所の見つけ方について説明します。


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憧れの街『東京』

そして東京に住み始めてからはや10年。

映画館もない田舎で育った自分にとって、イベントも多く最先端の流行が集う『東京』という街にとても憧れていました。

上京のタイミングは地元の友達と一緒に「東京行きたいね」って話した些細な発言からでした。1人だと友達もいない・仕事も決まっていないという状態できっと上京は考えなかったですが、ありがたい事に2人で話を進めたのでその1ヶ月後には東京での生活を始めていたかと思います。

1人暮らしではなかったので、通常とは少し異なる点はあると思いますが上京にあたり

『費用はどれくらいかかったの?』

『お部屋探しはどうやったの?』

等体験談をお伝え出来ればと思います。

上京にあたり必要な物

上京にあたりまずは何が必要なんだろう...と不安の方の為に、大まかな物をピックアップしました!

必要なもの1: 引越し費用

まずは目的地に向かう為の引越し費用。

ほとんどの人は引越し業者を使って、引越しするかと思いますが時期によって値段は様々です。

特に3月の引越しシーズンは最も引越し料金が高く設定される時期なので、少しでも引越し費用を抑えたい、引越しの時期が自由に決めれるって方は11月の閑散期がリーズナブルに引越し可能です。

ちなみに自分は友達の手助けもあり荷物も少なかったのでレンタカーで東京まで向かいました。

必要なもの2: 住むお部屋

一番大事なのはなんと言っても『住まい』

あらかじめ東京に下見にきて、家を決めたから上京されるって方も多いと思います。

そして家を借りる為の初期費用...上京にあたりここが一番お金かかります。

特に初めてお家を借りる人は初期費用って何?って言う方が多いと思いますし、実際自分もそうでした。

例えば5万円のお部屋を借りる際の初期費用は『5万円』ではありません。

その他敷金・礼金・火災保険料・保証会社加入料・事務手数料 etcの費用がかかり一般的に初期費用の相場は家賃の約4~5カ月分と言われています。

必要なもの3: 生活用品

家は借りれたけれど、冷蔵庫や洗濯機がない....だと入居後問題が発生します。

・冷蔵庫

・洗濯機

・ベットと布団

・机

は最低限必要になってくるかと思います。

家具家電の配送は即日対応が出来ない家電屋さんも多いので、家の契約日が決まったらなるべく早めに家具を選定&引越しに合わせて配送日を決める事をオススメします。

また他にもガスの開通の立会い・電気・水道・ネット開通手続き、住民票の移動等引越しが決まったらやることは沢山あります。

….いかがでしょうか?

引越しはお金もかかるし、必要な手続きが沢山あります。諸々揃えるとなると最低でも50万〜は見ておかないと不安です。

特に東京は家賃相場が高いので『可愛いお家に住みたい!』『ウォークインクローゼット付きが良い!』『オートロックが付いてないと嫌だ』等希望があると家賃も設備に合わせて高くなります。

少しでも楽に引っ越したい、費用を抑えたいって思いますよね?

実はあるんです....お得に引っ越せる方法が!

『シェアハウス』って知っていますか?

シェアハウス:一つの住居を複数人で共有して暮らす賃貸物件。

水回りや家電系は他の住人と共有なので1人暮らしではないですが、シェアハウスのほとんどは個室内にベットやTV等の生活必需品が付いていてトランク一つで引っ越せるのが特徴です。

ライフラインの手続きも管理会社が行うので、個人で行う手続きはほとんどありません。

また初期費用の平均も家賃、共益費込みで10万円前後と費用も抑えられる所が多いのも特徴です。

知らない人と暮らすのはちょっと...って方もシェアハウスは最低入居期間が『3ヶ月以上』『6ヶ月以上』等短いハウスも多いのでその期間さえ住んで貰えれば引越しは自由です。

※最低入居期間はハウスの管理会社によって異なります。

費用が抑えられるシェアハウス一覧

シェアハウスも気になってきたぞ!っという方に初めてのシェア生活でもオススメのハウスをピックアップしました。

シェアハウス1: SUMIKA下高井戸


賃料:43,000円~44,000円

アクセス:京王線 下高井戸駅からハウスまで徒歩9分。

電車で新宿駅まで直通9分、渋谷駅まで12分と都心部へも好アクセス!

個室備品:ベッド、デスク、チェア、冷蔵庫、エアコン、無料WI-FI

特徴:女性にも安心な女性専用ハウスで、個室には鍵もついているのでセキュリティもバッチリです!

リビングがないタイプないプライベート重視のシェアハウスです。

物件ページはこちら

シェアハウス2: Toms 上板橋


賃料:42,000円~59,000円

アクセス:東武東上本線 上板橋駅からハウスまで徒歩7分。

池袋駅まで乗り換えなし、10分で到着します!

個室備品:ベッド、デスク、チェア、収納ラック、エアコン、無料WI-FI

特徴:2月にオープンしたばりの新築ハウス。

リビング付きのシェアハウスで入居者もオープニングメンバーなので友達が作りたいって人にもおすすめです。

物件ページはこちら

シェアハウス3: SA-クロス上永谷1


賃料:30,000円

アクセス:横浜市ブルーライン 上永谷駅からハウスまで徒歩9分。
池袋駅まで乗り換えなし、17分で到着します!

個室備品:ベッド、デスク、チェア、冷蔵庫、エアコン、無料WI-FI
※布団、マットレスレンタルは月額1,000円でレンタル可能です。

特徴:1ヶ月からの短期入居が可能です。
とりあえずシェアハウスの雰囲気を体験したいって人におすすめです。

物件ページはこちら

シェアハウスに住んでみよう!!

住人の人と仲良くなれば友達の輪も広がり、オススメの場所を教えてもらったり、行きつけの店が出来たり東京ライフが一気に充実する事間違いなし!

生活が安定するまではシェアハウスに住んで、東京に慣れてきたら1人暮らしを始める方も多いので選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか?

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記者はこんな人!!!

ばたコ

ばたコ

歩く事が好き。
一人暮らし・シェアハウス・ルームシェア一通り経験済み。

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