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2021.05.11(tue)

シェアハウス
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シェアハウスとは 

みなさんはシェアハウスにどんなイメージをお持ちですか? ここでは、私の日本でのシェアハウス経験を通して感じたことや知識などを皆様にお伝えできたらと思います! シェアハウスはどんなところなのか皆様のシェアハウス探しに少しでも役立てばと思います。

シェアハウスとは

シェアハウスと言うと、どんなイメージをお持ちでしょうか? キッチンやリビング、シャワールーム、お手洗い、洗濯乾燥機、洗面台などを共同で使用し、 プライバシー空間として個室を利用するのが一般的なシェアハウスです。 賃貸と比べると、初期費用では敷金礼金などなくリーズナブルで、 最低入居期間が短く入居期間の考慮ができる、交流ができるなど様々な魅力があります。

一般賃貸との違い

ここでは、 シェアハウスと一般賃貸の違いについて詳しくお伝えいたします。シェアハウス暮らしなのか一般賃貸に住むか迷っている方へズバリお答えいたします。それでは早速、解説致します!

1.リーズナブル

リーズナブルですぐにお引っ越し可能なシェアハウスの初期費用の内訳は以下の通りです。 物件によって異なりますので、あくまでもご参考にしてみてください。

例)●賃料4万円、共益費1万円の物件 ※1日からご入居の場合

—————————————————
・賃料 40000円
・共益費 10000円 (光熱費やインターネット含)
・保証金(デポジット) 20000円
・火災保険 8000円
・保証会社加入料 10000円
—————————————————
合計 88000円

キャンペーン実施している物件に関しては、上記よりさらに安くなる場合もあります。 毎月の支払い額は 例の場合、賃料と共益費を足した5万円になるので普通賃貸と比較すると安く抑えることができます。

初月賃料無料キャンペーン適用した場合、

例)●賃料4万円、共益費1万円の物件 ※1日からご入居の場合

—————————————————
・賃料 40000円 → 0円
・共益費 10000円 (光熱費やインターネット含)
・保証金(デポジット) 20000円
・火災保険 8000円
・保証会社加入料 10000円
—————————————————
合計 48000円

2. 家具家電付き

シェアハウスでは個室に家具が付いている場合が多いため、 新生活のために集めなくてはならないものはほとんど揃っています。

例)●ベッド、デスク、チェア、冷蔵庫、エアコン、ハンガーラック、 物干し竿(中干し用)、個室インターホンなど

基本的に「自分しか使わない持ち物」に関しては持参となることが多いです。

例)●寝具セット、スマホの充電器など、ケーブル類、服、歯ブラシコップなどの洗面用具、 タオル類、調味料、食器類、その他必要なインテリア家具など

後から購入することもできますが、入居日などは引っ越し作業でバタバタすることが多いので、スムーズに入居できるよう前もって準備しておきましょう。

シェアハウスの初期費用は普通賃貸の相場と比較しても安いです。

シェアハウス生活の注意点

冒頭でもお伝えした通り、シェアハウスは一人暮らしするよりも寂しくなく友だちができるきっかけの場所、そして家賃が安い! そんなイメージがあるかと思います。そんなシェアハウスでも注意するべき点がいくつかございます。ここでいくつか紹介していこうと思います。

1. セキュリティ面

セキュリティが整っているシェアハウスがほとんどですが、あくまで共同生活の場でもあります。賃貸でも同じことではありますが、部屋の鍵は必ず閉めて出かける、貴重品などはしっかりと個室内で保管するなど注意が必要です。

また、共有スペースにおく個人の食器や調味料、調理器具、食料などは、予め部屋番号や名前を記入するなどして保管することをおすすめします。

紛失や他の人が誤って利用してしまうなどのトラブルを避けるためにも、自分のものは自分で管理をするようにしましょう。

2. 騒音について

賃貸と比べて共同生活をしている以上、音が漏れてしまったり、他の方の足音が聞こえてしまったりなどはあります。もちろん、賃貸でも聞こえることもありますが、木造の戸建てのシェアハウスが多いため、賃貸よりかは音が漏れてしまうことはあります。

そんな時、どう折り合って生活していくかが大切ですが、共同生活をしている以上、常識の範囲内で生活をしていくことができるように心掛けていけたらいいですね。

3. 共有部の利用の仕方

キッチン、リビング、シャワールーム、お手洗い、洗濯乾燥機、洗面台が基本の共有スペースとなります。他の方が利用していると順番を待たないといけないことももちろんありますが、入居者間同士でコミュニケーションを取りながら共有部を利用しているシェアハウスが多いのではないでしょうか。音の出る洗濯乾燥機、ドライヤーの使用時間は決まっているところが多いです。

また、深夜は共有部利用を控えるようにしているシェアハウスもあります。リビングは他の入居者と交流を持つことのできる唯一の場所です。中にはプライベート重視型物件もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

まとめ

困ったことがあったときに誰かが助けてくれたり、自分が誰かを助けたり、淋しさを感じるときでも話ができる相手がいたりすると安心しますよね。また、親元離れて自立するための第一歩としてシェアハウスを利用される方、家賃を抑えたい方、貯金をしたい方、どんな方でもシェアハウスは幅広く受け入れてくれるそんな魅力を持っています。人と人の繋がりが生活の中でより充実したものとなりますようシェアシェアはあなたを支援いたします!何かお困りの方はぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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