上京にかかるお金はいくら?上京費用を抑える方法をご紹介!

こんにちは!今回は、進学、就職、転職などで上京を考えている方へ向けてお話したいと思います。上京のためにまず最初にするのがお家探しだと思います。都内へのお引っ越しには、”初期費用がかなりかかる”というイメージがあるのではないでしょうか?そんなあなたにこのページでは、上京費用を抑える方法を徹底解説します!

上京費用をなるべくかけたくない方、お金を貯めたい方、お引越し費用を知りたい方に必見です!

上京するのにお金はいくら必要?


初めに、都内への上京資金の相場を探ってみましょう!

東京内でもお家賃の相場はピンからキリまでですが、一人暮らしを初めてする、学生さんや新社会人の方に向けた概算を紹介します!

賃貸物件を借りる場合、エリアや物件の条件、またどこからお引っ越しするのかによって初期費用の概算は変わりますが、一人暮らしの相場としては、50~60万円くらいになります。

エリアによって、平均のお家賃は1~2万は変動する場合もあります。また、バストイレ別、オートロック付きなど、物件条件を変えるだけでお家賃が跳ね上がることも…

上京にかかるお金の内訳

お家賃6万円の物件を借りることを仮定して概算を考えていきましょう!

賃貸物件を契約する場合、お家賃以外に最初にかかる費用がたくさんあります。

予めどのくらいかかるのか想定しておくことが重要になります!

住居の初期費用

敷金………………….約1ヶ月分(6万円)
礼金………………….約1ヶ月分(6万円)
仲介手数料………..約1ヶ月分(6万円)
保証会社加入料….約お家賃50%~1ヶ月分(3万〜6万円)
火災保険……………約15,000円〜20,000円
鍵交換費用…………約15,000円〜20,000円
前家賃……………….家賃1ヶ月分(6万円)
日割り家賃…………入居日によって異なる
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合計:約30〜34万円

これらは初期費用の一例なので、場合によって敷金が2ヶ月分なったり、礼金が0円であったり、仲介料が変動したりします。不動産の知り合いがいれば仲介料が安くなるこも!

敷金とは?

部屋を退去する時に修繕するものがあった場合に充てられる費用になります。部屋を原状回復し、余ったお金は返金されます。なので、敷金がない物件は、退去時に修繕費等を請求される場合がありますので要注意!

礼金とは?

お部屋に入居させていただいお礼になります。簡単に言えば、大家さんの取り分になり、退去時に返金はありません。オフシーズンなどは礼金が0円の物件もあります!

仲介手数料とは?

物件を紹介した不動産の取り分になります。上限が家賃1ヶ月分+税と決まってますので、それ以上高い場合は要注意!

火災保険とは?

万が一、火事になった時の保証をしてもらえます。火災保険は加入必須の物件がほとんどです。

引っ越し費用

引っ越し業者を利用した場合、単身者で4~10万円ほど費用がかかります。距離や荷物の量にもよりますので、予め調べて置くことをおすすめします。閑散期に引っ越しすれば、多少料金も抑えられます。

交通費

上京をする前に物件の内覧をする必要もあるかと思います。内覧やお引っ越し当日の交通費もしっかり費用として考えておきましょう!

新生活に必要な備品費

上京の場合、新たに家具家電を新調する必要があります。生活に必要なものをざっと考えてみましょう!ベット、マットレス、カーテン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、電子ケトル、炊飯器、掃除機… 必要最低限の家具家電を揃えただけでも10~20万円は必要になります。新品ではなく、中古用品を選んだり、家から持ってきたりして費用を抑えましょう。

上京後の月々の生活費の相場


東京で1ヶ月生活するのにかかる費用はおよそ15万円です。家賃を6万円だと仮定すると8万円ほど生活費がかかります。平均的な内訳をみていきましょう!

①食費 …………………約40000円
②水道光熱費……………約7000円
③日用品………………….約5000円
④交通費………………….約7000円
⑤スマホ/通信費……….約8000円
⑥交際費………………….約13000円

この内訳には含まれていない、服飾、趣味、娯楽などへの費用を加えると生活費はもっと必要になります。月々の生活費はおおよその目安なので、自分のお金の使い方を予め把握しておくことが重要です!

上京する費用を節約してお金を貯める方法


ここまで見て、引っ越しにはお金がかなりにかかると感じた人は少なくないでしょう。ここからは、なるべくお金をかけずに上京の準備をする方法を紹介します!

繁忙期を避けて上京する

繁忙期と閑散期では、初期費用、引っ越し費用共に大きく変わってきます。閑散期だと、繁忙期に埋まらなかったお部屋を何とか埋めようと大家さんも必死なので、初期費用の値段交渉がしやすくなります。また礼金なし物件も繁忙期に比べて多くなります。引っ越し費用も繁忙期より1.5~2万円ほど安くなります。

安全かつ相場の安いエリアで物件を探す

家賃と防犯面、どちらも考えたうえで物件は選びましょう!家賃がどんなに安くても、安全面や防犯面を蔑ろ紙にするのはNGです!安全なエリアを絞った後に、その周辺の主要な駅や路線から少し外して物件を探してみましょう!一駅、二駅離れてみるだけで、かなり平均家賃が下がります!

シェアハウスという選択肢も考えてみる

都内にはたくさんのシェアハウスがあります。プライバシー重視型、一軒家アットホーム型、国際交流ができるハウスなど、様々な物件が都内全域存在します!賃貸物件では諦めていたエリアに、シェアハウスだったら住めることも!

賃貸に比べて契約期間も短いので、お試し感覚で初めてみるのもアリかもしれません。

賃貸物件よりも、比較的容易に借りることが可能です!初期費用もシェアハウスの方が断然お得で、家具家電も揃っているので、賃貸物件を借りるまでの仮住まいや、お金を貯めるために利用するのもおすすめです!

シェアハウスにかかる費用の相場

そこで、シェアハウスに入居する場合はどのくらい費用がかかるの気になりますよね?

賃貸と比べてどのくらいお得なのか比べてみましょう!

初期費用

ここでは一例として以下の概算を紹介します!ハウスのよって初期費用の内容も様々なので、お問い合わせをした時に詳しく聞いてみましょう!

①賃料:23,000~38,000円
②共益費:13,000円
③保証金:20,000円
④保証会社加入料:10,000円
⑤火災保険:8,000円
合計:74,000~89,000円

シェアハウスは初月賃料無料キャンペーンを行っているところも多いので、初期費用はもっとお安くなる場合が多いです!賃貸の初期費用が約30万円かかることを考えると、かなりお得なお値段だと思います。

家具家電を揃える必要もないので、その出費も抑えることができますね!

月額費用

シェアハウスの月額費用は主にこの二点になります。

①お部屋の賃料
②共益費

共益費には、水光熱と通信費(Wi-Fi)の費用が全て含まれていることがほとんどです。自分で契約や、支払いをする必要がないので面倒が省けますね!

賃料と共益費を合わせたお家賃を決まった期日までに支払うだけなので便利だと思います。

上京費用を抑えるならシェアハウスもありかも!

今回は上京にかかる費用について、紹介しましたがいかがだったでしょうか?上京費用と言っても、なかなかパッとしなかったものが明確になり、イメージしやすくなったのではないでしょうか?

お引っ越しには、色々な費用がかかることが分かりましたが、工夫次第で費用を抑えることも可能になります!お引っ越しの情報や知識を集めることが大切になります。これから上京を考えている人は、お引っ越しスケジュールや、必要費用を改めて整理してみましょう!また、今まで見ていたエリアの隣駅なども、視野に入れてみてはいかがでしょうか?

都内には、賃貸物件だけでなく、様々な選択肢があります。自分の目的、生活スタイル、条件などを絞って、改めてお部屋探しをしてみるのも良いかもしれませんね!

 

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