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2017.04.22(sat)

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【連載Vol.2】シェアハウスと賃貸物件の違い

シェアシェアに頂くお問い合わせの中で「シェアハウスと賃貸物件の違いって何ですか?」というご質問を多く頂きます。

シェアハウスは他人と1つのハウスで一緒に生活をし、キッチンやお風呂・トイレは共有など、ざっくりとした基本はわかっているけれど、初期費用や最低入居期間、設備等、具体的な情報はよくわからない…なんて方も多いのではないでしょうか。

ということで!

連載記事【はじめてのシェアハウス】第二回目、今回お届けする内容は…「シェアハウスと賃貸物件の違い」

皆様から日頃多くお寄せ頂く質問を中心に集めてみました。

(連載第一回目【そもそもシェアハウスって?】コチラから)

シェアハウスと賃貸物件の違い

●建物のタイプ・設備

●初期費用はどのくらい?

●契約時に必要なもの

●入居期間について

●シェアハウスと通常賃貸で迷ったら…

建物のタイプ・設備

賃貸物件の場合

賃貸では一般的に、マンションアパートタイプが多いです。勿論、戸建ての物件もありますが、圧倒的に多いのは上記のようなタイプ。

一般的な設備としては、

  • ・キッチン
  • ・バス&トイレ
  • ・エアコン
  • ・収納(クローゼットなど)
  • ・ポスト
  • ・インターネット

物件によってはもう少し設備が整っているところもあるとは思いますが、大体このくらいが一般的でしょうか。

シェアハウスの場合

建物のタイプはハウスによって様々です。

ファミリー向けマンションの1部屋(4LDKなど)をシェアハウスに作り替えているところもありますが、同じくらい、一戸建ての建物をシェアハウスへリノベーションしているところも多いです。

また、大型シェアハウスでは元々社員寮だった建物を丸ごとシェアハウスにリノベーションしていることも多々。 そういったハウスだと、共有スペースの一部をラウンジやフィットネスルーム、シアタールームなど、賃貸物件では殆どお目にかかれない設備を併設しているシェアハウスもあります。

シェアハウスの一般的な設備としては、賃貸物件の一般的な設備に加え、

  • ・ベッド
  • ・デスク&チェア
  • ・キッチン家電(電子レンジ、トースター等)
  • ・洗濯機
  • ・TV
  • ・冷蔵庫、等

シェアハウスの利点のひとつがこの家具付きという点。一式揃えるとなるとなかなかに大変ですよね…。

勿論、ほとんど家具の備え付けがないスケルトンタイプのシェアハウスもあったりするので、そこはしっかり確認が必要です!

▲ページの上にもどる

初期費用はどのくらい?

賃貸物件の場合

一般の賃貸物件の初期費用は大体以下のようになります(※あくまで一例です)

前家賃:7万円

管理費:4000円

敷金:1ヶ月

礼金:1ヶ月

仲介手数料:1ヶ月

-------------------------

合計:約28万4000円

また保険料鍵の交換費等に加え、家具・家電製品で約20万円ほど必要。合計すると、家賃の5~6ヶ月分が平均と言われています。

シェアハウスの場合

賃貸に比べて、初期費用は格段に安くなります。

※コンセプト系シェアハウス等、豪華な設備が充実しているハウスだとしっかり敷金礼金など掛かるところもあります。ハウスごとに、都度ご確認ください!

賃料:5万円

共益費:8000円

デポジット:3万円

-------------------------

合計:約8万8000円

別途事務手数料火災保険料などを設けている管理会社もありますが、安い所だとこのくらいで入れるハウスも多々。賃貸と比べて半額以下で利用できるので、上京したばかりの方、学生さんなど、貯金の為に利用される方も多くいらっしゃいます。

ところで。

「ん?デポジットってなに?」と思われる方もいるかと思います。 簡単にいうとデポジット=保証金で、賃貸でいうところの敷金に値するもの。退去時に全額償却、半額を償却等、返金額はハウスによってまちまち。事前に管理会社さんに確認しておく必要があります。

そして、以下も初期費用をおさえられるポイント。

  • ・多くのハウスが家具家電備え付け
  • ・共益費に水光熱費・インターネット代が含まれている
  • ・トイレットペーパーなどの共用消耗品は支給のハウスが多い

…と、賃貸と比較すると金額的にお得なポイントが多数あります。

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契約時に必要なもの

賃貸物件の場合

賃貸物件契約の際は、連帯保証人保険など諸々しっかりとした書類が必要。以下が一例です。

  • ・本人の印鑑
  • ・本人の住民票
  • ・本人の所得証明書(源泉徴収票・納税証明書など)
  • ・連帯保証人の印鑑証明書
  • ・連帯保証人の所得証明書(不要な場合も)
  • ・連帯保証人の保証書(不動産屋さんから渡された書類に連帯保証人が署名捺印)

※契約物件によって様々です。

シェアハウスの場合

賃貸と比較すると、厳しい条件は少なめ。最低限、以下と初期費用が用意できれば入居できるハウスも多いです。

  • ・身分証明書
  • ・本人の印鑑
  • ・緊急連絡先

シェアハウスの利用しやすさの1つに、契約がライトな点も挙げられます。
ただ、一緒に生活をする方と協調性をもって生活が送れるか、ハウスルールをしっかり守れるか等を内覧や契約時に見られる事はあります。複数人が1つ屋根の下で暮らすシェアハウス。お互い楽しく生活を送る為に、ハウスごとに定められたハウスルールを守ることは必須条件となります…!

▲ページの上にもどる

入居期間について

賃貸物件の場合

賃貸物件は2年契約が定番。2年経ったら更新料を払って契約更新をするか、引越すかを管理会社さんに連絡する必要があります。

※予め契約期間が決まっていて、更新ができない物件もあります

シェアハウスの場合

短期での利用が多いと思われがちなのですが、実は3ヶ月~半年を最低入居期間に定めている管理会社様が多いです。
1ヶ月OKのハウスもありますが、ウィークリーでの入居ができるところとなると非常に少なくなってきます。

ある程度の期間でお考え頂くと、ご紹介できる幅は広くなります!

▲ページの上にもどる

シェアハウスと通常賃貸で迷ったら…

多様な交流が生まれ、リーズナブルなシェアハウス。

プライベートがしっかり守れ、自由な時間を楽しめる通常賃貸。

どちらにもメリットがあり迷っちゃいますよね。。そんな時は、まずはシェアシェアにご相談ください!ご希望の条件をお伺いして、シェアハウス・賃貸双方からお探しし、ご条件に合ったハウスをご提案させていただきます。

それぞれのメリット・デメリット、お客様の生活スタイルをじっくり考え、最適な物件を一緒に見つけましょう!


その他、シェアハウスに関するご質問・物件探しのご相談等、お気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様からのお問い合わせ、シェアシェアスタッフ一同お待ちしております!

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